世の女性陣にとって、「ムダ毛」は、「脱毛」しない限り生活に影響するものではないかと、私は思います。

男性にも「ムダ毛」は、生えています。

でも、芸能人は剃ってらっしゃる方はテレビなどで気を付けて観察していれば分かりますが、身近の男性はそこまで剃っていないように思います。

ちなみに、私の彼氏も剃っていません。きっと、男性は剃ること自体そこまで関心がないのかなとも思います。

その分、早い方で女性は思春期を迎えた頃、あるいは過ぎた頃から、つまり「第二次性徴期」を通過する頃に、毛穴が存在するあらゆる場所から「ムダ毛」が生えてくるのです。

私自身、月経が始まった頃から、脚や脇、VIOラインの毛が濃くなり、市販の剃刀を使用して、お風呂場で処理するようにしていました。

特に、私は高校時代、この「ムダ毛」のせいで、色々苦労しました。

私が憶えている中では、夏の体育の時間に水着に着替える時、他の女性が私より毛が濃くなく、お肌が綺麗なのに対して、私は肌が弱く、剃刀負けを起こしており、肌が赤くなり、しかも痒くて掻いてしまい、肌がブツブツしているのです。

それを知った時、私はとってもショックでした。みんなはどうやってムダ毛の処理を行っているのか、気になって仕方がありませんでした。

でも、その当時はなんだかそのことについて聞き出すのが恥ずかしく、結局聞かないまま3回夏の体育の時間を過ごしました。今振り返ると、あの時もっと友人たちに勇気をもって聴いておけば、その後の自己処理の仕方に何か変化があったのかもしれません。

余談ですが、今の私はと言いますと、悲しいですが、高校時代と自己処理の仕方は変わっていません。ただ、そんな私ですが、最近は自己処理の後のアフターケアを少し丁寧に行うよう心掛けるようになりました。

アフターケアを丁寧に行うことで、幾分ではありますが、肌ストレスが緩和してきたように思います。お金に余裕があれば、脱毛サロンに通ったりしたいところですが、懐が寂しく、現状では中々通うのがままならないのが事実です。

友人の中でサロンに通っている方がいないのもあるのかもしませんが、結婚する際には脱毛サロンに通い、綺麗にしてもらうのが、ぉ恥ずかしながら私のささやかな夢です。

季節は春を迎え、また暑い夏がやってきますね。それまでに、ムダ毛の自己処理の仕方を今一度考えてみるのも良いのかもしれないですね。